阿武隈川南沢 (2008年5月24日)

CL平 SL安田 Tさん

5月24日晴れ

天気予報では曇りのち雨だったが 朝から晴れている。 平さんは昨年も来ているが大雨で遡行どころではなかったそうだ。 日頃の行いがいいとこうなるんです!

出発、新緑がまぶしい





F1、雪代で水量は多い


水をかぶりながら水流の右を登る


F2も右から登る


ちょうど食べごろのウド
その他 アイコ(ミヤマイラクサ)、ホンナ(ヨブスマソウ) シドケ(モミジガサ)、ヤブレガサ、ウルイ(オオバギボウシ) などがでていた。


雪渓が出てきた


F3

右から登るが結構緊張した


平さんが登る


休憩する 滝の上に雪渓が見える


豪雪地帯なので草付きや泥付きを 登る場面が出てくる。


F?も右から登る


どんどん登る


周りは切り立ったゴルジュだ


奥の大滝30m 水量が多くてとても取り付けないので 少し戻って右岸の枝沢から巻く


溪相が穏やかになってきた





急な滑状の斜面を登る ほんの少しの藪漕ぎで甲子山にひょっこりでた


頂上にて Tさんとは久しぶりに登ったが すばらしい遡行技術だった!


三本槍


下る
大黒屋に近づいたころ雨がぱらついたが 車に着いたらやんだ。 テントを張って山菜のおひたし ウドの酢味噌和え うどやコシアブラの天ぷらを楽しんだ。 昭ちゃんも合流して宴会は盛り上がった。 朝には雨は上がっていた。 大黒屋の温泉に入り 帰りの途につく 全てに、ついていた山行であった。