CL安田 SL平 佐藤(章) 清水 平田
5月3日10時30分雨の中、東村山を出発。
関越道の渋滞は解消に向かっていた。
新潟県に入ると晴れていた。
小国から飯豊梅花皮(かいらぎ)荘の先のゲート前に到着する。
暑くてTシャツがちょうどよいが
ブヨが飛び回り落ち着かない。

ザックを担いで出発する。

水芭蕉が咲いている

ザックが肩に食い込む。
しばらく歩くと軽トラックが止まり
平さんが荷物を積んでもらえるように交渉する。
早速荷物を荷台に積み込み
空身で歩く。
いやぁ~助かりました。

1時間30分ほどで温身平(ぬくみだいら)に到着

堰堤上にテントを張り早速宴会

ウド、コゴミ、ノビルのおひたしをツマミに
酒が進む。
5月4日快晴

すがすがしい気分で出発

雪代で増水している

カタクリの花が咲いていた

ブナの新緑が美しい

沢に降りる
ここからは沢通しに登る
一面の雪原だ

石転び沢出会いに到着

これからだんだん勾配が急になる

雪崩のデブリがあちこちに出ている

岩が転がっている
沢の両サイドは落石と雪崩で危ないので
真ん中を登る。今の時期、雪渓は安定している。

後ろに朝日連峰が見える

急斜面で振り返ると足がすくむ

あと少しで稜線だ

梅花皮避難小屋前で

慎重に滑る

雪質は悪くなくターンを楽しめた

石転び沢出会いに到着
標高差1000mをあっと言う間に下った。
天候に恵まれてダイナミックな石転び沢を
楽しむ事ができた。
5パーティーほどしか入っていなくて
静かな山行であった。
5月5日くもり
下山しながら
山菜取りを楽しむ。

いつの間にか梅花皮荘に到着。
温泉に入って、関川村のキャンプ場を目指す。

テン場

宴会場
山菜はおひたし、てんぷらにした。
おいしい山菜をいただきながら
夜遅くまで盛り上がる事ができた。